毛繕い成功

退院後、なんだかずいぶん元気になってたchamiですが、
はたで見てて一番かわいそうなのは、グルーミングができないことでした。

そのためにエリザベスカラーをつけてるので、当然のこととはいえ、
できるわけないのに、何度も何度も、グルーミングに挑戦するんです。
結果、カラーを舐めるだけだったり、やっと手先を舐められたり。

20051030失敗
カメラ あなたが舐めているのはカラーですよ…


一番多いのは、カラーを舐めることなんですが、懲りずに何度も繰り返します。
カラーを必死にペロペロ。カラダに届いていないことに気づかないのか?
しまいにはイライラして、ヒトに噛みついたり、その辺のモノに八当たり…
仕方がないから代わりに梳いてあげるんだけど、それはイヤみたい(´・ω・`)

「ちょっとの間だから我慢してね」と言っても通じるわけもなく。
イライラしつつも必死に舐めようとするchamiを見守るしかなかったのですが。

20051030しっぽ
カメラ シッポに届いたー


根性で、ようやくシッポの毛繕いに成功しました(`・ω・´)
勘をつかんたのか、勢いづいたのか、どんどん毛繕いを進めていきます。

20051030肉球
カメラ 後脚の肉球にも届いた!!


20051030太腿
カメラ そのまま脚の付根に到達!!


ガンバレーと応援しつつ、傷口まで届いちゃったらどうしようと一抹の不安も…
しかも。よーく見ると、カラーの縁が傷口に食い込んでるではないですかっ
痛くないのか? っていうか、こんなことしてて大丈夫なのか?

20051030肉球うまー
カメラ 肉球 ミ゚д゚ミ ウマ-


ヒトの心配をよそに、本猫、いたって満足げにグルーミングをつづけてました。
そしてついに…

20051030うとうとアニメ
カメラ うとうと眠い(睡眠) (gifアニメ)


気持ちよさそうに、寝てしまいました(〃 ̄ー ̄〃)


ちなみに。
傷口にカラーが食い込んでるのが気になったので病院へ問い合わせたところ、
傷口が、赤くなったり、腫れたりしてこなければ大丈夫、とのことでした。
ナニかあったらイヤなので、その後、マメに傷口をチェックしています。
posted by 猫飼いビギナー at 00:00:00, 30 Oct., 2005 | ☔ | Comment(8) | TrackBack(0)

ただいまー

ほんとは3泊4日の入院予定だったのですが、1日早めにご帰還。
一緒に入院してたワンちゃんがよく吼える子でchamiは怯えきってたらしい(´・ω・`)
不安で鳴きまくってしまったのか、すっかり声が枯れちゃってるし…

夕方に面会だけのつもりで行ったら「もう退院してもいいですよ」と言われたので、
いったん家に戻って諸々準備を整えてから、chamiを連れて帰ってきました。

馴れないエリザベスカラーをあちこちにぶつけまくって不自由そうだけど、
病院に居たときとは打って変わって元気な姿を見せてくれました。
あちこち探検し、棚にも飛び移りまくり(←危ないのでやめてほしい…)、
3日ぶりにトイレも済ませてすっきりしたのか、元気ハツラツ(`・ω・´)

ヒト2人にしばし甘えまくった後、最近の定位置でぐっすりご就寝。

20051029帰宅
カメラ スヤスヤ 眠い(睡眠)


猫によっては、退院後しばらく食欲がなかったり、拗ねたりするらしいけど、
エリザベスカラーとお腹の傷を除けば、いつもと変わらぬ様子で安心しました。

あとは11/4の抜糸まで、傷口をいじることなく、大人しくしててくれれば…
posted by 猫飼いビギナー at 00:00:00, 29 Oct., 2005 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0)

面会

してきました。午前に1回、午後に1回。
腹帯ではなく、エリザベスカラーを付けてました。

手術の傷は、思ったより小さかったです。
血がにじんだり、もっとすごい姿を想像してしまってたのですが、
やや赤く腫れているものの、出血もなく、キレイに縫合されています。

かわいそうなのは、手術の傷以外のところにありました。
声が枯れてるし、目が赤く腫れて涙でウルウル(´・ω・`)
どうも一緒に入院してたワンちゃんがよく吼える子で、
chamiは怖くて鳴き通しだった模様。ケージの隅で震えてました…

大嫌いな病院に連れてこられて、目が醒めたら首に変なの巻かれてるし、
ヒトは居ないし、狭いとこに閉じ込められ、カラダはだるいし痛いし…
そこへ聞きなれない犬の声が加われば、そりゃ怖いですよね…

もっとそばに居てあげたかったけど、ヒトがケージのとこに居ると、
犬が刺激されて吼えはじめてしまうので、一度に5分が限界でした。

chamiはといえば、ヒトの顔を見ると、枯れた声で必死に鳴いて、
ヒトの懐にもぐりこもうとしてカラーに阻まれ、さらに涙目に(´・ω・`)
そんなchamiを見て、こっちはますます心が痛い(´・ω・`)
家に居ても、聞こえるはずのないchamiの声が猫部屋から聞こえるし。

chamiのためを思って、のこととは言え、つらい思いをさせてごめんなさい。
もうちょっと我慢してね。おうちに帰ってきたら、いっぱい可愛がるから…
posted by 猫飼いビギナー at 00:00:00, 28 Oct., 2005 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0)

避妊手術終了

おかげさまで、無事に終わったとの連絡がありました。ふぅー…

今朝はこちらの緊張を察してか、はたまた空腹ゆえか、ご機嫌斜めでした。
キャリー=病院と覚えてしまったのか、キャリーに入れようとしたら隠れるし。
いくら呼んでも出てこないので、おもちゃで釣って、何とか押し込めたけど、
おもちゃにも反応しなくなったら、どうやって入れればいいのか(´・ω・`)

いつもは病院が近づいてから鳴きはじめるのに、家の中から鳴きとおし…
一生懸命なだめつつ、入院の用意とchamiと傘を持って、病院へ。
診察室へ入ると鳴きやんだけど、今度はキャリーの隅で固まってます。
無理やり診察台に乗せると、ブルブルブルブル目に見えて震えてました…

もう一度、手術の説明を受け、そこでchamiは奥へ連れて行かれたのですが、
別れ際の責めるような眼差しがいまでも心に突き刺さってたりします(´・ω・`)

お願いした手術は、卵巣摘出のみ。子宮は残すことにしました。
chamiみたく子宮が未発達な仔猫は、普通よりたくさん切らないといけないし、
猫は、犬に比べて子宮摘出の必要性が低いと聞いたので、そうしました。
もしも今後、子宮の病気にかかってしまったら、また手術することになるけど、
必ずしも病気になるとは決まってないし、いまの負担軽減を考えました。

手術開始は13:30ごろ。順調にいけば、40分程度で終わるそうです。
終了後、あるいは術前・術中にナニカあったら電話を貰う予定だったので、
13:30過ぎたころから、ドキドキしながら、受話器の前に待機。

と。14:00前に受信音が!!

終了予定にはまだ早いし問題でもあせあせ(飛び散る汗) と泣きそうな気持ちで電話に出たら、
いたって順調に終了したとのこと。よかった、よかった…

今日は面会できないので、手術後のchamiに会えるのは、早くて明朝。
どんな姿になっているのか全く予想もつかず、不安でいっぱいだけど、
chamiはもっと不安で、怖くて、痛いんだろうな…(´・ω・`)

chamiと暮らしはじめてまだ4ヶ月。それとも、もう4ヶ月?
ちょっと前までchamiのいない暮らしが普通だったのに、
いまとなっては、chamiのいない夜はとても不安なものです。
posted by 猫飼いビギナー at 00:00:00, 27 Oct., 2005 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0)

手術前夜

10/1に病院で相談してきた避妊手術、明日27日に受けることになっています。
午後からの施術に備えて、今夜は22時以降、固形物は食べられません。
ミルクならOKとのことなので、ヤギミルクを少しあげただけです。
さらに、明日の朝は絶飲。お水も飲めないんだよー(´・ω・`)

そんなこととはつゆ知らず、chamiはいつもと全く変わらず、遊んだり寝たり。
ヒトはじつは不安でドキドキなのですが、その緊張は伝わっていない模様。
神経質になられるよりいいけど、ちょっとかわいそうな気がしてきたり…

20051026寝起き1
カメラ おくつろぎちぅ


今日はささやかな励ましのつもりで、いつもよりもおやつも多めにあげました。
昼間や夜のごはんも、常食でなく、chamiが大好きなご褒美食に。
おいしいモノをいっぱい食べられて、本猫、いたってご満悦のようです。

20051026寝起き2
カメラ ねぼけちぅ


とにかく。chamiちゃん、明日からしばらくがんばってね(`・ω・´)
posted by 猫飼いビギナー at 00:00:00, 26 Oct., 2005 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0)

避妊手術の相談

先ほど、8/25の2回目のワクチン以来、1ヶ月以上ぶりに病院へ。

昔は平気だったのに、最近ではすっかりキャリー嫌いになってしまったchami。
押し込んで押さえつけて、を何度か繰り返さないと、キャリーに入れられません。
病院が近づくとわかるのか、キャリーの底で固まって、震え出す…ナンカカワイソス

今日の目的は、健康診断と、避妊手術の相談。
特に体調が悪いわけではないが、元野良で潜伏虫の不安もあったので、検便も。
何の異常もなく、以前聞かれた心雑音もキレイに消えていてヽミ・。・ミノバンニャーイ

避妊手術の話はたいそう丁寧&適度に学術的に、説明していただきました。

月齢や発達具合のこと、卵巣のみor卵巣+子宮摘出の術式・メリット&デメリット、
日米の違いやここ数年の動向、麻酔のこととか、術前・術後の管理体制とか。
術式によって縫合方法や糸の種類も変わるらしく、糸の実物を触らせてもらったり。
実際に摘出した犬の子宮&卵巣を見せてくれたのには驚きましたw

前のワクチンのときにも思ったけど、この先生がヒトも診てくれたらいいのに。
ヒトの治療でも、いまだかつて、こんな丁寧な先生に出会ったことないよヽ(`Д´)ノ

発情前に手術したほうがいいとは知ってたけど、その理由は知りませんでした。
猫もヒトも辛い経験がなくってストレスにならないから?とか想像してたけど。
乳腺腫瘍の発生率が、発情前0.8%→1回発情後8%になるそうですね。

2回発情すると20%以上に跳ね上がり、3回発情してしまったら、
乳腺腫瘍の発生率は避妊手術をしない♀と同じになるので、予防効果はないとか。
なんとか発情前に手術してあげたいと思いました。


気になるchamiの発育状況はというと。
posted by 猫飼いビギナー at 21:37:28, 01 Oct., 2005 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0)

ワクチン2回目:無事終了

1回目に過敏反応が出てしまったので、少し不安に思うヒト。
今回は前もってmail toで医師と情報を交わし、相談を重ねていました。

別のメーカーのワクチンに変えることでほぼ大丈夫とは思われたものの、
さらに念のため、ワクチン前夜からchamiに抗ヒスタミン剤を飲ませて、
万が一、アレルギー反応が起こっても、重篤にならないようにしたのです。

これが功を奏したのか、別のメーカーだったから大丈夫だったのか、
今回は何の問題も起こりませんでしたわーい(嬉しい顔)

帰宅後、ご褒美のおやつに喰らいつき、ごはん食べて水も飲み、走り回るchami。
前回ぐったりしていたのとは打って変わって、元気でした。
むしろ、元気すぎだよ。いや、それでいいけど。少しくらい、大人しく寝てたら?

ワクチンって、体質によっては怖いですが、普通はどうってことないようですね。

ただし。

2年目にアナフィラキシーむかっ(怒り)を起こすこともあるそうなので、安心できません。


ちなみに。今日の体重1.75kg。がんばれ、もうすぐ2kgだぁ。
はやく大きくなって、狭い隙間に入り込めないようになってください…
posted by 猫飼いビギナー at 00:00:00, 25 Aug., 2005 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0)

ワクチン1回目:副作用!?

ようやく1回目のワクチン接種にこぎつけました。
ワクチンは朝のうちに受けたほうがいいそうなので、午前中のうちに病院へ。

写真は、外出前の1コマ。

悩みごとでもあったのか、病院行きを察したのか、一人と一匹2匹でしんみり話し込んでいました。

20050720猫背会議
カメラ 朝から猫背会議が開かれた模様



3種にしようか、5種にしようか、悩んでいたので、まずは医師と相談。
双方のメリット、デメリットを説明してもらい、3種に決めました。

5種になると、猫白血病の予防が入るのですが、事前にネットで調べたところ、
肉腫やショック死など副作用の問題があるようで、心配だったのです。
完全室内飼いだから感染の可能性低いし、5種だとchamiにも負担大きいだろうし。
ということで、猫白血病も気になるけど、3種を受けることにしました。

あとでこれが裏目に出ても後悔するまいと自分に言い聞かせ、いざワクチン接種。

の、前に。

まだ血液検査をしてもらったことがなかったので、いくつか検査してもらいました。
にくきぅ猫免疫不全ウイルス感染症(FIV) 陰性
にくきぅ猫白血病ウイルス感染症(FeLV) 陰性

このころにはchamiがだいぶ飽きてイライラしてきたようなので、
さっと注射を済ませてもらい、少し様子を見てもらってから帰宅しました。

その後、なんだかぐったりして、元気がないchami。
がんばったご褒美のおやつにも目もくれず、大好きなおもちゃも興味を示さず、
水も飲まず、ごはんも食べず、ケージの中でうとうと。
ワクチン後にはよくある反応らしい。確かにヒトも予防接種後はしんどかったし…

不安ながらもこんなものかと様子を見てたけど、夜になっても、
水も飲まず、ごはんも食べず、目はうつろで、呼びかけてもぼーっとしてるし、
ときどき、ヒクヒク痙攣まで起こしているような…?

これってヤバイのでは?がく〜(落胆した顔)
posted by 猫飼いビギナー at 00:00:00, 20 Jul., 2005 | ☀ | Comment(0)

はじめての動物病院

本棚の裏など、物陰に隠れて出てこないのは、
新しい環境に馴れない猫にはよくあることらしい。

いちおう食事も摂り、水も飲み、トイレもしていて、
元気そうに見えたものの、緊張のせいか、病気なのか、
軟便だったのが気になり、動物病院病院へ行くことに。

chamiだけでなく、ヒトもはじめての経験にドキドキ。

診察台で大暴れする患畜、というシチュエーションは
『動物のお医者さん』で読んでヴァーチャル体験済み。
わりと覚悟してたのに、chamiはいたって自然体…やっぱ大物なのか?
耳や口、目をいじられ、カラダのあちこちを触診され、
体温計を突っ込まれても全然平気。すごいぞ、chami、いい子だ〜

この日の体重は800g。生後2ヶ月にしては痩せ過ぎらしい。
検便の結果、ちょっとした菌が見つかったので、薬をもらいました。
とても丁寧に診察してくれる病院で、このときは空いていたせいか、
診察後も1時間以上、仔猫の飼育相談にのってもらいました。

飼育本本は何冊か読んだとはいえ、いざ生きて動く仔猫を前にすると
猫飼いビギナーとしては何かと不安も多かったので、大助かり。
徒歩3分の距離に、こんなよい病院があってよかったヽ(≧▽≦)ノ

この日処方された薬は、整腸剤と抗生剤、ともに粉薬で1日2回×3日分。
水に溶かして針のない注射器みたいな器具で口に注入するものと、
フードに混ぜて与えるもので、どちらも大人しく服用してくれました。
えらいぞ、chami。ちゃんと薬飲んで、はやく元気になってね。

以下、お食事中のかたはあとでどうぞ(^-^;
posted by 猫飼いビギナー at 00:00:00, 27 Jun., 2005 | ☀ | Comment(0)

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